設立趣旨から組織体制、活動の柱となる4つのプログラム、そして「国際人材共創プラットフォーム」の全体像まで。私たちが目指す姿をご紹介します。
本会は、産学協同にて大阪を中心に関西圏の留学生及び外国人の活躍の場を広げ、産学関連事業者の発展と関西の活性化に寄与することを目的に、2016年度に活動を開始しました。
留学生・外国人材は、もはや「助っ人」ではありません。複雑な在留資格の手続きや文化の違いといった現場の課題に対し、採用前のコンプライアンス確認から入社後の定着支援まで一貫してサポート。大阪が発祥となる新しい国際交流のあり方を確立します。
大阪の「人情」と若者の「情熱」を掛け合わせ、新しいビジネスの形を共に創り上げる。これが私たちが掲げる「共創」の原点です。
年次・四半期・月次の3層構造で、戦略決定から実務運営まで切れ目なく連動します。
採用前の法的なコンプライアンス確認から、入社後の活躍を支える実務的な伴走支援まで。一貫してサポート出来る体制を整えています。
採用前の法的なコンプライアンス確認から、入社後の活躍を支える実務的な伴走支援まで。一貫してサポート出来る体制を整えています。
在留資格(ビザ)の申請や更新といった複雑な法的手続き、コンプライアンスに関する最新情報を共有。採用後の文化の壁を乗り越えるためのマネジメント手法を共に学び、離職を防ぎます。
留学生向けに、日本の社会・風習やビジネスマナー、長期的なキャリア形成の描き方を指導。企業と学生の期待値のズレを解消し、大阪の戦力として根付くためのマインドセットを醸成します。
日本古来の伝統文化に触れるだけでなく、大阪が誇る「商い文化」を実体験する機会を提供。日本人の思想の原点を学ぶことで、取引先や顧客とのスムーズなコミュニケーション能力を育みます。
留学生およそ2,000名の情報をベースに、領事館・大学・企業の3者を「紹介の先にある活躍と定着」までつなげる仕組みです。